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岐阜ますぶち園のブログです。 不定期で、きままに書いてます。
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普段何気なく出しているお茶も
出し方をちょっと変えると、もっと美味しくお飲みいただけるかも
知れません。

出し方はそんなに変わる事がないかもしれませんが、
お金を出してお買い上げいただいたお茶を美味しく飲んで頂きたいと思い、
改めて、書いてみました。

お茶を出すためにまず、必要なものは、
急須と茶碗、お湯とお茶ですね。

急須の大きさはどこにでもある、大きさの急須で、イメージしてください。
大体、3~4杯用でしょうか。

お茶の量は1人に対して、2.5g~3gぐらいの目安です。
ですから、4人分出すときには約、10gぐらい必要です。

お湯は煎茶の場合、70度~80度ぐらいの温度で出します。
玉露は、60度~70度ぐらい
玄米茶や青柳、その他の番茶は温度は気にせず熱いままで大丈夫です。

お茶を出すときには急須から湯飲みに少量ずつ注ぎ分けることで、
均一に美味しく出す事ができます。



といっても、難しいですよね。

「急須に、3~4人分だったら、大さじ山盛り2杯で約10gの煎茶を入れて、
熱湯を湯飲みに注いで、すぐ(~1分ぐらい)
急須に戻したぐらいの温度が大体80℃ぐらいになる。
これぐらいの湯を、茶葉の入った、急須に戻して、
1分ぐらいしてから、注ぎ分けるのがコツです。
茶葉がお湯を吸って、出てくる量は8文目ぐらいに減りますので、
その分湯の量を大目に計算するのも、コツかも知れません。」

で分かりますか?


何となく書いていて、余計、わかり難くなったかも知れません、、、、、。  
スイマセン。
文章に書くって大変ですね。

又、わからないところがあったら、質問してくださいね。
一汗懸命答えたいと思いますので、、、、。



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